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エクステリアやお庭におすすめの植木ご紹介


植栽に強いから
ご提案できるお庭があります。



ガーデンリーフがつくるお庭は、様々な樹木の特性を熟知した職人たちが、プランだけではなく、気候や土など環境の条件まで考慮して樹木を選定しています。
それができるのも私たちが造園業をルーツとしているからです。

ここでは、私たちがおすすめする植木たちをご紹介いたします。
同じみどりでも、皆それぞれ違った個性があります。植木のことを知っていくと、お庭づくりも楽しくなりますね。
シマトネリコ 常緑樹



軽快な葉が爽やかな印象のシマトネリコは、シンボルツリーに人気の樹種です。
日当たりの良いところを好むので、明るいアプローチの傍などに植えると緑が映えます。
また、比較的寒さにも強い樹種です。
花期は5月。枝先に白い花をたくさん咲かせます。


ソヨゴ 常緑樹



株立ち仕立て・単幹共にお庭に良く利用されます。柄の長い葉を持ち、風が吹くと葉がそよぐ様子から”ソヨゴ”という名前が付けられました。雌雄異株で、10〜11月頃に見られる雌木の赤い実は、庭木として観賞価値が高く人気の樹種です。
成長が穏やかで手入れもそれほど必要としません。込み合った枝の小透かしをしながら自然な樹形に整えていきます。虫害も少なく、冬場に薬剤などで予め予防しておけばほとんど問題なく、メンテナンスが容易なところが魅力です。


ヤマボウシ 落葉樹



ハナミズキに似た白い清楚な花、果実・そして紅葉と、季節の移り変わりを楽しめます。日当たりのいい場所を好みますが、半日陰でも育ちます。
花期は5月。ハナミズキに似た白い清楚な白い花が咲きます。上を向いて咲くので、2階やベランダ等から見下ろせる場所に植えれば花をもっと楽しむことができます。
9月から10月頃には、赤く丸い果実がなりますが、こちらは食べることも可能です。


エゴノキ 落葉樹


アオダモ(エゴノキ)

自然な樹形が魅力の樹木。株立ち樹形のものは雑木風の庭で大いに活躍してくれます。
5月ごろには写真のような白い花がたくさん開花します。枝を剪定すると切ったところから多くの枝が出てきたり、花つきや結実も多かったりと旺盛な生育力があります。
エゴノキの実の皮には”エゴサポニン”と呼ばれる毒素が含まれていますが、昔は洗剤に使われたり、製薬原料になったりと、私たちの生活に身近な樹木です。


ハナミズキ 落葉樹



日当たりのいい場所を好みます。樹形をコンパクトに保ちたい場合は、好みの高さで芯の幹を切り(芯止め)、横枝を張らせると良いです。
4月〜5月に白い清楚な花、品種によっては薄いピンク色の花が咲きます。花びらに見えるものは正確には苞(ほう)と呼ばれる葉の一部です。
1912年、当時の東京市長がアメリカにソメイヨシノを贈ったお返しに、このハナミズキが送られました。今では街路樹や公園などによく植えられ、お馴染みの樹木です。



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