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失敗しない外構工事 注意点1

新築住宅とエクステリア工事の関係について

ご相談のタイミングが重要です

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一度つくればなかなかやり直しのきかないエクステリア、失敗は絶対にしたくないですよね。
できるだけスムーズにご満足の行くエクステリアを作る上で重要なポイントのひとつとして、エクステリア専門業者へのご相談のタイミングがあります。


ベストなプラン実現するご相談タイミングとは?


エクステリアは、敷地に住宅が建った空きスペースに作るものです。
この空きスペースに車を停めたり、お庭を作ったりするわけですから、敷地や道路との関係を考えて「空きスペースをどこに作ってどう使うか」を早めに且つ熟考しておくとベストなプランを実現できます。

ですから、ご相談の理想的なタイミングとしては敷地に対しての住宅配置を決める前となります。


最短でお引き渡しするためのご相談タイミングとは?


エクステリア工事は住宅お引き渡し後の着工になります。
そのため、お引き渡し直後からエクステリアに着工できればご入居後にご不便をお掛けしてしまう期間を最短にできます。

この最短のタイミングから逆算すると、ご相談のタイミングとしては遅くとも住宅の基礎が立上る前あたりとお考えいただくと良いと思います。
例えば、建築足場が立ってしまうと、現場に建築資材や車の出入りが激しくなり、現地調査が難しかったり、エクステリア工事の準備を行いにくくなります。


上記,鰺想的なタイミングとし、,難しければ、△魏椎修文造螳媼韻靴討環汗阿い燭世と良いでしょう。
もちろん絶対にこのタイミングでなければならないというわけではありません。
柔軟な対応が可能ですのでお気軽にご相談ください。

住宅の情報をなるべく多くご提供ください

敷地の土の中には、目に見えない多くの配管(雨水・汚水・ガスなど)が存在します。

こういった地中埋設物はエクステリア工事にも密接に関係しますので、配管などの情報が分かる図面や資料は極力ご提供いただけると大変スムーズにプランニングや工事を進められます。

建築業者さんとエクステリア業者の連携が取れればベスト

建築業者さんと私たちがうまく連携を取れると、段取りが組みやすかったり、工程がスムーズに回ります。
最初のお取次ぎにご協力いただけると大変助かります。
失敗しない外構工事 注意点2

理想のエクステリアを考える

完成後のエクステリアライフを楽しくイメージ

まずはたくさんのエクステリア施工事例をご覧いただき、
「素敵!」「カッコいい!」「憧れる!」「便利そう!」など理想的なエクステリアイメージを膨らませてください。

もちろん「どうすればいいのかさっぱりわからない…」という方もご安心ください。
私たちプロが丁寧なヒアリングでお客様の潜在的なご要望を引き出します。
そしてプロのご提案を盛り込んだプランを具現化いたします。

とは言えやはり理想を思い描くことは楽しい作業ですので、
以下のポイントを押さえながら優先順位を決めていただくことをおすすめします。

ポイント1 お好みのデザインテイストは?

エクステリアはお家の顔ですので、最初に気になるのはやはり見栄えだという方が多いと思います。

テイストを決めて行く上で重要なことはやはり住宅との調和ですが、
まずはとにかくたくさんのお好みを集めて私たちにぶつけて見てください!

ポイント2 駐車スペースは何台分必要か?

掛川市周辺ですと、現実的には二台以上を望まれるケースが圧倒的に多いです。

また、カーポート屋根の有無はお車に対する価値観とご予算に大きくかかわるポイントなのでご検討の優先順位は高くなると思います。

ポイント3 現在のご家族構成は?将来的にどうなる?

既にお子様が巣立ち、ご夫婦で快適に過ごすエクステリアと、これからお子様が成長されるご家庭でもエクステリアプランは当然異なってきます。

例えばお子様がまだ小さい場合は敷地内で安全に遊べる工夫が必要です。
また、ご高齢者がいらっしゃる場合はバリアフリーを優先する必要も出てきます。

ポイント4 お庭・植物にこだわりたいか?

もちろんお好みによりますが、緑のある生活は理屈抜きで気持ちの良いものです。
私たちは造園業がルーツですので、植栽のあるエクステリアをお勧めしていますが、やはり生き物ですから、メンテナンスが必要になります。

植物のお世話に手間を掛けることがどうしても難しい場合、将来的にメンテナンス性重視にしておけばよかった!という事もあり得ますので大事な選択ポイントと言えますね。

もちろんお世話の仕方などはお教えできますので、その点はご安心ください。
また、昨今では非常にリアルな人工芝などもございますので、そういったアイテムのご提案も可能です。

ポイント5 プライバシーについて

お住いを外部の目線・侵入から遮ってくれることもエクステリアの重要な要素のひとつです。

ご予算に余裕があれば、敷地全体を塀やフェンスで囲うクローズドスタイルにすることでプライバシーを守りやすくなりますが、ポイントを押さえた目隠しフェンスや生垣などで費用を抑えつつご要望に沿うことも可能です。

こういったポイントを押さえたご提案こそ私たちプロの価値を見出していただける部分ですので、どんどんご相談ください。
失敗しない外構工事 注意点3

外構にかけるご予算

【エクステリア工事費】建築費の約10%?!

このページをご覧の方は、既に別のサイトで「外構工事の予算は建築工事の約10%が目安」といった情報を得ておられるかもしれません。

当社で手掛けた工事でもこの目安にあてはまるものもございますので大きく外れた目安ではないと思います。

しかしながら、やはりエクステリアは敷地の高低差や広さ、そしてご要望の内容次第で大きく異なりますので簡単に目安をご案内することも難しい現実がございます。

建築工事に予算を使い切ってしまうのは危険です!

あまりにご予算が少ないと最低限快適な生活を送れるエクステリアを作ることも難しくなってしまいます。したがいまして新築住宅を建てる際には、外構工事費用もある程度確保しておいていただく必要がございます。

飽くまで参考ではございますが、当サイト内でも工事費用の目安をご紹介しておりますので、ご予算の計画を立てる上でのご参考にしていただければ幸いです。

エクステリア施工費用の目安を見る
失敗しない外構工事 注意点4

エクステリア施工業者選び

ハウスメーカーやビルダーに任せてはダメ?

ハウスメーカーさんやビルダーさんは様々なタイミングで外構工事の話もされると思います。また、外構を含めた提案を出されるでしょう。

当然、住宅工事の延長線上でエクステリアの打合せなどが進めば効率的ですが、住宅屋さんは外構の専門家ではありませんので以下のような不安が付きまとうのも現実です。
デザインが画一的になりやすい。
 あまり凝ったデザインには対応してくれないことがある。

住宅屋さんと外構工事の下請け業者との間に中間マージンが発生し、
 工事費用が高くなりやすい。

住宅屋さんの営業担当の知識不足で不安が募る。
(実際このケースで専門業者への相談を検討される方も少なくありません)

エクステリア施工業者を選べないのでアタリハズレがある可能性がある。

エクステリア施工業者とのやりとりも住宅屋さんをはさむので、
 意図を伝えるのにもスムーズに行きづらい。
もちろん大手ハウスメーカーさんなどは保証体制などで安心感がありますのでメリットがあるのも事実です。

ただ一つ言えることとしては、エクステリアも住宅と同様長く使う大切な資産です。
専門業者にも是非相談をされてみてください。
提案力と付加価値、そして情熱では絶対に負けません。

エクステリア専門業者にも二種類あります

エンドユーザー様をメインに展開しているエクステリア専門業者にも二種類あります。
工事を下請け業者で行う業者

工事を自社で行う業者
ガーデンリーフは自社で設計から施工、アフターサポートまで行っております。

下請け業者を使うこと自体は全く問題ありませんが、他業種と同様に中間マージンが発生してしまう可能性は高くなります。

また、施工品質を管理することも難しくなる現実がありますので、やはり設計、施工、アフターサポートまでを一貫して行える事はお客様にとって大きなメリットだと考えております。



どうぞお気軽にご相談ください。

フリーダイヤル 0120-930-128

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