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菊川市 M様邸 アルミのブラックカラーでキリッと引き締めた、モノトーンの石張り門柱があるエクステリア

菊川市・M様邸様邸の新築外構工事をご紹介します。
外壁の一部を石張りにした高級感を感じさせるM様邸は、モノトーンのモダンな住宅です。
エクステリアもベースカラーはモノトーンに。
門柱に石張りを取り入れて外壁の石張りと繋がりを持たせて統一感を出し、また自然石の持つナチュラルなイメージもプラスしました。


Before|After


敷地の南側に広くとられた外構スペースに、庭、アプローチ、駐車スペース、物置スペースをゾーニングしています。


施工前
工事中
施工後
上は南西角から撮影した施工中を含むビフォーアフター画像です。
工事は段取りが大切で、職人スタッフの配置、資材の調達や搬入の段取りなど多岐に渡る調整をしながら工程を組んでいきます。
工事中の写真では、アプローチ基礎の配筋が終わり、庭部分の土留め擁壁が打ちあがってフェンスの柱が設置され、物置の組み立ても始まっています。
庭の仕上がり面とフェンス手前のゲスト用駐車場の高低差を見ると、一件平らに見える敷地でも、実際はかなりの高低差があることがわかりますね。

フェンスやカーポートにはブラックをチョイスして、全体を引き締めました。
庭を囲い、目隠ししてくれる完全遮蔽のフェンスはLIXIL「フェンスAB」のブラックです。シンプルな横ラインが美しく、パネル状の本体がしっかりとプライベートを守ります。 


2台用のカーポートとゲスト用の駐車スペースで、敷地内に計3台の普通車をゆったり駐車。
足元は土間コンクリート舗装に。伸縮目地のスリットには、ナチュラルなブラウン系のチャート石を敷き詰めました。


カーポートは2017年度のグッドデザイン賞BEST100に選ばれた、LIXIL「SC」。ミニマルデザインのモダンなカーポートは住宅の外観に馴染み、周囲と美しく調和します。
カラーは本体はブラックを、屋根はナチュラルシルバーをチョイス。 庭の目隠しフェンスと共にアルミカラーにブラックを使い、全体を引き締めています。
間口を家側に大きくセットバックさせ、車の入出庫を楽にしました。


車止めは当社お勧めのオンリーワン「アルデコール・フルート」です。
フルートは、日本のメーカーによる砂型鋳造のハンドメイドの車止め。デザイン性が高く、カラー展開も多く車やエクステリアとコーディネイトしやすいのが特徴です。M様邸では、カーポートの屋根と色を合わせてシルバーをチョイスしました。

玄関前のアプローチスペースと駐車場の間には、スリットフェンスを設けてゾーンを区切っています。
フェンスに使用したアルミ角材は、三協アルミ「スリットポール」。色は落ち着きのあるトラッドパインをチョイスしました。
背の高いスリットフェンスは道路からの視線を圧迫感なく遮り、物置を目隠ししてくれます。


アプローチは、天然化粧砂利を洗い出しにしました。車が乗っても大丈夫なようにベースコンクリートを入れ、しっかりとした基礎で施工しています。
スリット目地のブラウン系チャート石と相まって、ナチュラルな印象に。


コテムラを残した塗壁仕上げの門柱は天然石を組み合わせ、インターホンと美濃クラフトのシンプルな切文字サイン、ポストを集約。
石張材はユニソン「パイルストーン」。色は幅のあるグレーがモダンなボルカノブラックをチョイスしました。
埋め込み式の大型ポストは郵便と宅配が受け取れるユニソン「ヴィコDB100」。マットブラックのヴィコとパイルストーンの石張りがしっくりと馴染みます。
モノトーンカラーが品よくモダンで、天然石が高級感も感じさせてくれる門柱です。

門柱の足元にはタカショーのガーデンライト「アートウッドポールライト12型」を設置、帰宅時の門まわりを明るく照らします。色はナチュラルで落ち着きのあるダークパインをチョイスしました。


玄関横の石壁を背景にした自然風の花壇です。
見切りには、自在に曲線を描ける樹脂材の「エッジマスター」を使用。周囲は防草シートを敷設し、ブラウンのチャート石でカバーしています。
花壇には株立ちのアオダモや常緑のトキワヤマボウシなどをメインに、カラーリーフのコニファーやヒュウガミズキなどの低木と、下草にはフッキソウ、タマリュウなどを植えました。
日が落ちるとタカショーのアップライト「オプティM」が樹々をライトアップ。壁に映る樹影も楽しみます。


アプローチまわりと庭との高低差は、ユニソンの化粧ブロック「シルマ」を積んで解消。
庭と玄関への分岐点にもアートウッドポールライトを設置して、玄関へ向かう足元を明るく照らします。


洗い出しのアプローチからは、大ぶりのライムストーンの飛石で庭へ向かいます。
優しい印象のイエローの「ヴィスタストーン・ライムフラッグ」はインド産の石灰石。落ち着きのある色合いと柔らかな質感が特徴で、自然石ならではの乾燥時と吸水時の色の変化も楽しむことができます。
飛石はモルタルでしっかりと固定して割れを防ぎ、門柱側へカーブさせてポストへの導線の足元を安定させました。


物置は、ダークウッドの木目調扉が高級感のあるヨドコウの「エルモ」。
玄関と車庫に近接させた設置場所は掃除用具やタイヤなどを出し入れしやすく、外回りの物の出しっぱなしも防いでくれます。
物置は倒防止工事を行い、万が一に備えてしっかりと据え付けています。


タイルテラスから続く庭は、南側に花壇を設けて人工芝を敷きつめました。
完全遮蔽のフェンスで囲われた広々とした庭は、道路からの視線を気にせずゆったりと過ごせそうですね。


人工芝は、芝丈(パイル長)が約16ミリと短い「KターフDuo」。芝丈が短いパイルは掃除もしやすく、またゴルフのパターの練習などに適しています。
花壇の見切りブリックはユニソン「ミルドブリック」のミルブラウンを使って明るい印象に。
花壇に植えた株立ちのシマトネリコやシラカシは丈夫でよく繁り、庭に木陰を作ってくれます。


建物脇の通路は仕切らずオープンにして、防草シートを敷設して白い砕石を敷きました。
地窓の前にはイロハモミジをメインにした花壇を設け、窓越しにちらりと見る樹々の姿を楽しみます。


道路に面した敷地西面は、北側と庭側にLIXILの片開き門扉「門扉AB」を取り付けてプライベート部分をクローズド。
高低差を解消するため、ユニソンの化粧ブロック「シルマ」と土間コンクリートで1段の階段を作っています。

M様邸では花壇を除いて敷地はすべてメンテンナンスフリーに。防草シートを入れた化粧砂利や砕石舗装を取り入れて、コストも抑えています。
撤去が容易な人工芝の庭も、将来のプラン変更も可能。ゆとりができた時には、ご自身で庭づくりを楽しむのも楽しそうですね。



〜3DCADによるプレゼンテーションとビフォーアフター〜

ご提案をできるだけわかりやすくお伝えするために、
CGを駆使した図面を使用しております
(↓クリックで拡大します)
平面図
正面からのパース
Before|After


正面からのパース ビフォーアフター
Before|After


門回りの拡大パース ビフォーアフター
Before|After


庭の拡大パース ビフォーアフター
西側道路から見たパース
すべて、図面のとおりの仕上がりになりました!

ご来店いただければ、大きなモニターに3Dでイメージを投影し
360°動かしながら詳細なお打合せをさせていただきます。


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